Q:保有銘柄画面と損益分析画面の損益が一致しないのはなぜですか?
保有銘柄画面と損益分析画面では、損益を集計する観点が異なります。保有銘柄画面では、未決済ポジションごとに、直近で保有を開始した日から現在までの損益を表示します。損益分析画面では、選択した期間内の損益を表示し、その期間中に決済済みとなったポジションも含まれます。
Q:現在の為替レートで換算しても、米ドル建てと円建ての損益が一致しないのはなぜですか?
円建て損益は、米ドル建て損益を単純に為替換算したものではありません。各買付・売却には、それぞれの取引日に対応する為替レートを使用します。取得コストは取引日の前営業日のレートで換算し、評価額は直近取引日のレートで換算します。このため、円建て損益は、米ドル建て損益を当日の為替レートで換算した金額とは一致しません。 為替が大きく変動した場合、一方の通貨では利益、他方では損失となるケースも生じ得ます。
Q:資産分析画面と他の画面の損益が異なるのはなぜですか?
資産分析画面は、資産総額(純資産)の増減を基準に損益を算出します。そのため、特定のポジションに紐づかない項目(相場情報利用料、信用取引金利、為替差損益など)を含む、全口座資産の変動を反映します。また、選択期間内の入出金と、現金残高における日次の為替差損益も考慮されます。
Q:2026年より前に取得した米国株ポジションの円建て取得コストに、当時の取引日レートが使われていないのはなぜですか?
円建て損益機能は2026年下半期に提供を開始し、過去の取引データは、2026年1月1日まで遡って反映しています。2026年より前に取得した米国株ポジションの円建て取得コストは、各取引日のレートではなく、2025年12月31日の為替レートで一括換算しています。
2026年以降の取引には、取引日の為替レートを使用します。なお、本ページの損益データは分析用の参考情報であり、税務申告には使用しないでください。申告時は、公式の税務帳票をご確認ください。
Q:損益分析画面で、実現損益と評価損益の内訳が表示されないのはなぜですか?
実現損益と評価損益の内訳表示は、2026年以降の期間にのみ対応しています。開始日を2026年より前に設定した場合は、内訳は表示されず、損益合計のみの表示となります。これは、損益内訳の表示機能が2026年下半期に追加された機能であり、過去データには適用していないためです。
Q:損益データは確定申告に使用できますか?
アプリに表示される損益データは参考情報であり、計算方法が税務申告要件と完全に一致しない場合があります。正式な申告には、取引報告書および税務書類をご参照ください。
Q:米国株の評価額・損益算出の基準価格を設定した後、保有銘柄画面と損益分析画面の評価損益が一致しないのはなぜですか?
損益分析画面は、常に最新のリアルタイム価格で評価します。一方、保有銘柄画面では、設定した価格(市場前価格、市場後価格、夜間価格など)で評価できます。設定価格がリアルタイム価格と異なる場合、両画面の評価損益に差が生じることがあります。