社債型種類株式は、商品分類上は通常の株式と同様に取り扱われます。
名称に「社債」と付いていますが、法的には株式であり、社債や預金には該当しません。
そのため元本保証はなく、投資元本を下回る可能性があります。
また、普通株式とは異なる以下の特性・リスクがありますので、ご注意ください。
配当が減額・停止されるリスク:社債型種類株式は、発行時に定められた優先配当金が減額または支払われない場合があります。
劣後弁済のリスク:社債型種類株式は、債権者への支払いに劣後します。発行会社の破綻時等には、債権者への支払いが優先され、投資元本や配当が支払われない場合があります。
流動性が低いリスク:社債型種類株式は流動性が低く、ご希望の価格やタイミングで売買できないおそれがあります。
市場金利・発行会社の信用力の影響を受けるリスク:社債型種類株式の価格は、市場金利の変動や発行会社の信用力の状況によって、普通株式とは異なる動きで大きく変動する可能性があります。
取得事由の発生による損失リスク:社債型種類株式に付された取得事由が発生した場合、発行価格相当額(経過配当金等の調整を加えた金額)を対価として、発行会社に取得されることがあります。取得後は当該株式に係る配当を受けられなくなります。市場価格が取得価格を上回る状況で取得された場合には、損失が生じることがあります。