日本株の移管入庫を行う際、移管元と移管先の証券会社における登録住所・生年月日・氏名が同一であることをあらかじめご確認ください。
上記登録情報に相違がある場合、証券保管振替機構(ほふり)による名寄せ*が正しく行えず、株主番号が変更されてしまう可能性があり、継続保有が条件となる株主優待などが受けられなくなってしまいます。
*名寄せについて、詳しくはこちら
なお、株主番号の管理は、証券会社ではなく各企業の株主名簿管理人である信託銀行が行っています。
そのため、株主番号については、株主名簿管理人である信託銀行にお問い合わせください。
(株主名簿管理人は、株主総会の招集通知や配当金等の郵送物等に記載されています。また、会社四季報の「企業情報」内にある「証券」の【名】の後に記載されている信託銀行が株主名簿管理人となります。)
株主番号が変わる可能性のある事例をいくつかご紹介します。
【株主名簿の登録が変更された場合】
【株主名簿の登録から外れた後、再度登録された場合】