moomoo証券では、損益や資産データを確認できる3つの画面を提供しており、確認したい内容に応じて使い分けることができます。
表示内容:現在保有している各銘柄について、直近で保有を開始した時点から現在までの損益を表示します。
対象:現在保有中の銘柄(未決済建玉)のみ対象です。
集計期間:各銘柄の直近で保有を開始した日から現在までです。
損益の種類:実現損益(一部決済により確定した損益)および評価損益を表示します。
活用シーン:現在の保有銘柄の損益状況を確認し、保有継続・買い増し・決済の判断に役立ちます。
表示内容:選択した期間(当月・年初来・任意の日付範囲など)における損益の内訳を表示します。
対象:選択期間内のすべての銘柄(株式・オプションなど)が対象です。決済済みのポジションも含まれます。
集計期間:お客様が選択した日付範囲です。
損益の種類:当該期間内に発生した実現損益および評価損益のみです。
活用シーン:特定の期間における損益状況を振り返る際に活用できます。
表示内容:資産総額の推移および全体の収益率を表示します。
対象:個別銘柄ではなく、すべての口座の資産総額が対象です。
算出方法:入出金の影響を除外した資産総額の変動に基づき、投資パフォーマンスを算出します。
表示指標:収益率(%)を表示し、ポートフォリオ全体の損益推移を把握できます。
活用シーン:ポートフォリオ全体の運用状況や、長期的な資産推移を確認する際に活用できます。
保有銘柄画面と損益分析画面で、同じ銘柄でも数値が一致しないことがあります。これは各画面の集計方法が異なるためです。主な理由は以下のとおりです。
集計期間の違い:保有銘柄画面は、各銘柄の直近の保有期間全体を対象とします。損益分析画面は、お客様が選択した日付範囲のみを対象とします。
対象銘柄の違い:保有銘柄画面は未決済ポジションのみを表示します。損益分析画面は選択期間内のすべての銘柄(決済済みを含む)を表示します。
資産分析画面の計算方法:資産分析画面は、個別銘柄の損益を合算するのではなく、口座全体の資産総額の変動から投資パフォーマンスを算出します。また、入出金や為替変動による現金残高の増減も反映されるため、保有銘柄画面の損益には含まれない要素が加味されています。
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確認したい内容 |
該当の画面 |
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今回の保有期間で、銘柄にはどのくらい利益が出ているのか。 |
保有銘柄画面 |
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先月の取引でどのくらいの利益が出たのか。 |
損益分析画面 |
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今年は、全体の資産がどのくらい増えたのか。 |
資産分析画面 |
各画面に表示される損益データはあくまで参考情報です。ここで使用している計算方法は、税務申告上の要件と完全に一致するとは限りません。確定申告の際からは、取引報告書および税務関連書類をご確認ください。