信用取引口座において、保証金率が50%を下回ると、リスク中状態となり、新規建てができません。
保証金率が30%を下回ると、リスク大状態となり、追加保証金の入金が必要(以下『追証』といいます)になり、
保証金率が10%を下回ると、当社の任意のタイミングで強制決済されます。

保証金の維持率が30%を下回った場合、T+2の12:00 (日本時間) までに追証の入金が必要です。 期限内に入金がなく解消されない場合、当社の任意のタイミングで建玉が強制決済されます。 ※追証発生後、評価額の変動により維持率が回復した場合でも、一度発生した追証は解消していただく必要があります。
信用建玉の返済後、米ドル現金が足りず、不足金が発生するケースがあります。 信用取引口座内で不足金が発生した場合、T+1の15:00 (日本時間) までに不足金の入金が必要です。 期限内に入金がなく解消されない場合、当社の任意のタイミングで建玉が強制決済されます。
銀行口座から信用取引口座に直接入金することはできません。
追証や不足金が発生した際には、現物口座から信用取引口座への『代用振替』手続きが必要です。
代用振替操作の詳細は、こちらをご確認ください。