投信積立とは、毎月(もしくは毎週、毎日)決まった日に決まった金額で投資信託を自動購入するサービスです。一度、設定を行えば手間いらずで自動的に継続して投信を買付します。 まとまった資金を一度に投資する手法に比べ、価格が安い時には多く、価格が高い時には少ない量を自動的に買い付けることで、平均買付コストを低く抑える効果が期待できます。
積立設定画面で投資信託を管理する口座を選択してください。購入した投資信託は、選択した口座に反映されます。
※投資信託の積立注文では、アカウントあたりの最大注文数は100件/日 を上限として設定しております。
有効中、および一時停止中の積立注文を含み100件以上の積立注文が入力されている場合、新規積立注文がエラーになりますのでご注意ください。
積立金額を自由に設定することができます。ただし、運用会社によって、最低積立金額が異なりますので、ご注意ください。
現金買付余力:総合口座にある預り金の合計額のことです。現金買付余力を超える注文は発注できません。
投資可能額:積立金額が選択されたNISA口座(成長投資枠・つみたて投資枠)の非課税投資枠を超える場合は、積立設定はできません。尚、積立設定には毎月10万円の上限があります。年の途中から積立を開始した場合、枠の使い切りはできません。
※ NISAのつみたて投資枠で積立設定を行う場合、設定金額の上限が表示されます。この金額は、年間投資可能枠と積立中の投資信託の年内の積立総額から算出されます。例えば、積立中の投資信託の年内の積立総額がA円と仮定すると以下の式になります。
設定金額上限 =(120万円 - A円)/積立設定の年内の引落回数
積立頻度を「毎日」「毎週」「隔週」「毎月」より選択します。
積立指定日が非営業日の場合、翌営業日に引き落とされます。
積立設定画面に、「即日買付」という項目があります。
※買付区分が「NISA成長投資枠・特定・一般」の時に選択可能。「NISAつみたて投資枠」のみ、即日買付に対応しておりません。
積立指定日の11:00に引き落とします。積立指定日が非営業日の場合、翌営業日に引き落とされます。
引落日前日の16:00と引落日当日の8:00に引落予定の通知が届きます。口座残高のご確認・事前のご入金をお願いします。
積立プランがエラーになる原因は様々ですが、最も一般的な原因は以下の2つです。
1. 支払い口座の残高不足
2. 引落金額がNISAの成長投資枠またはつみたて投資枠を超えている
詳しくは、「積立状況>積立設定一覧」よりご確認ください。
積立詳細ページに、積立の履歴が表示されます。NISAつみたて投資口座を除いて、一般口座、特定口座、NISA成長投資口座のいずれでも、エラーが発生した積立プランを直接再購入することができます。
スマホアプリの「口座>現物口座>メニュー>積立状況」から、該当の積立注文をタップし、「管理」ボタンから変更操作が可能です。現在、変更可能な項目は積立金額と積立指定日です。
積立プランの変更は何度でもできますが、引落日当日のロック期間(10:50~引き落とし完了)は変更できません。引き落とし結果の反映後に変更できるようになります。
スマホアプリの「口座>現物口座>メニュー>積立状況」から、該当の積立注文をタップし、「管理」ボタンから一時停止の操作が可能です。積立中のプランは、ロック期間中でない限り、いつでも一時停止できます。
一時停止中の積立プランは、いつでも再開できます。
スマホアプリの「口座>現物口座>メニュー>積立状況」から、該当の積立注文をタップし、「管理」ボタンから解除の操作が可能です。
※ 一度停止された積立プランは再開できませんが、積立プランを再度申し込むことはできます。同一の口座で同じファンドに対して複数の積立プランを設定することが可能です。なお、30回以上引き落としできない場合は、積立プランは自動的に停止されます。
積立状況照会の操作方法は以下の通りです。
1. 口座>資産>投資信託>保有銘柄を選択>銘柄詳細ページ>「積立状況」をタップ
2. 口座>現物口座>メニュー>「積立状況」をタップ