米国株オプション建玉の決済方法を画像付きでご説明いたします。
ここでは、LMNDのカバードコールを二通りのパターンにて決済します。
※決済時にはプレミアムの金額を必ずご確認ください。株とオプションを同時決済する場合、プレミアムはオプションのみの決済より高くなり、支払うプレミアムより現物株の売却代金が高い場合、画面には「受取」と表示され、支払のプレミアムより現物株の売却代金が少ない場合、画面には「支払」と表示されます。オプション建玉のみを買い戻しで決済する場合は、「支払」になります。
※受け取ったプレミアムより、決済により支払うプレミアムが高くなりますと満期日前の決済で損失になる場合があります。ただし、現物株の株価が上昇する可能性なども含め、総合的に判断していただく必要がございます。
1. 口座>デリバティブ口座>決済したいカバードコール建玉をタップ>展開されたユニットの中から、決済したいオプション建玉をタップすると操作メニューが下に展開します。メニュー内の「取引」をタップ



4. 「確認」ボタンタップ後、注意喚起のアラートが表示される場合があります。ポップアップの内容をご了承いただける場合は、「確認する」をタップすることで発注完了します。






以下は、同時決済とオプションのみの決済、それぞれの注文詳細画面を比較した画像です。オプションだけを決済すると「プレミアム支払」になりますが、同時に決済すると「受取」になり、表示されているプレミアムが高くなります。これは現物株式を売却した代金が支払のプレミアムより高いので合計で受取になるためです。仮に支払のプレミアムが株の売却代金より高ければ「支払」になります。

5. 口座>デリバティブ口座>照会 画面にて、発注した注文の確認が可能です。オプション建玉のみを決済した場合と異なり、ユニットでの決済注文となっていることが確認できます。なお、すべての取引は立会時間中にのみ執行されます。
