投資信託はいくらから始められる?確定申告が必要になるケースも解説

05/19 22:28

投資信託を始めるための初期費用って必要なの?

投資信託を始めるための初期費用は結論からすると特にないです。購入する金融機関によっては「購入時手数料」がかかるケースもありますが、ネット証券で取り扱っている投資信託のほとんどは、購入時手数料がかからないので、投資した金額全額を投資に回すことができます。

投資信託の口座と確定申告が必要になるケース

投資信託を取引する際の証券口座には3つの種類があります。

  • 一般口座

  • 特定口座

  • NISA口座

投資信託において確定申告が必要ない時とは?

投資信託の利用の際、特定口座もしくはNISA口座を利用すれば、確定申告の必要はありません。一般口座の利用をしなければ投資信託で利益が出ても原則確定申告は必要ないので、安心して利用ができるのではないでしょうか?ただし特定口座の場合、他社との損益通算は自動的には行われないため、確定申告をする必要があります。この点には注意してください。

損益通算とは?

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投資信託の確定申告についてよくある質問(FAQ)

  • Q2: 投資信託で利益が出たら確定申告は必ず必要ですか?

    A2: 一般口座で利益が出た場合、利益額によっては確定申告が必要になります。

    また、利益額に問わず住民税はかかるので、一般口座で利益が出た場合は申告が必要であると認識しておいた方が無難です。

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報

目次
投資信託を始めるための初期費用って必要なの?
投資信託の口座と確定申告が必要になるケース
投資信託において確定申告が必要ない時とは?
損益通算とは?
投資信託の確定申告についてよくある質問(FAQ)