2024年からスタートする新NISAとは?
2024年1月スタートの新NISAが話題!
「貯蓄から投資へ」や「資産所得倍増」の流れをさらに加速させるため、2024年1月からNISAは新NISAへと大きく改革されました。
名前は聞いたことがあるけれど詳しくは知らない…という方も、改めて新NISAの概要を確認してみましょう!
どんな制度?
NISA口座内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。つまり、通常かかる税金が免除されます。

*(所得税及び復興特別所得税15.315%、住民税5%)

※金額の算出はあくまでも例であり、手数料・為替等を考慮していないため実際の投資とは異なります。実際の運用成果を保証するものではありません。
新NISAはどう変わった?

新NISAでは、年間の投資枠が大幅に拡大され、非課税期間に制限があったものが無期限となります。
しかし、2024年からの新NISAでは、非課税期間が無期限となるため、長期的な資産運用により活用しやすくなります。
配当金への課税は、日本株と米国株で異なる
●日本株の場合
NISA口座で購入した日本株の配当金は、株式の保有を続ける限り、配当金の支払いが企業によって廃止されない限り、原則(※)恒久的に配当も非課税です。
※配当金の受取方法を「株式数比例配分方式」に設定している場合に限り非課税。銀行振込など他の受取方法を選択した場合は、通常の課税が適用される。
●米国株の場合NISA口座で購入した米国株の配当金には、米国の源泉徴収税10%がかかります。
新NISAの成長投資枠なら、非課税期間は無期限
非課税期間に期限がなくなることで、長期的な視点での投資戦略を組むことが可能になり、より計画的な資産運用ができるようになります。
次は、成長投資枠の再利用について詳しく取り上げます。
これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報
