NISAと一般、特定口座の違い

05/19 11:25

新NISAをきっかけに株式投資での資産形成を始めたい!

証券会社ではNISA口座のみを開設することはできず、一般口座・特定口座(源泉あり・なし)のいずれかを選択する必要があります。

それぞれの口座には異なる特徴があるため、違いを確認しながら、ご自身に合った口座を選びましょう。

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一般口座は、取引のすべてを自分で記録・計算し、確定申告を行う必要があります。

特定口座は、証券会社が損益の計算を行うため、確定申告や損益通算が簡単になります。

特定口座(源泉徴収あり)を選択すると、原則、確定申告が不要となります。

特定口座(源泉徴収なし)を選択すると、自分で確定申告と納税を行う必要があります。

※ 特定口座の開設は任意であり、源泉徴収あり・なしも選択可能です。

特定口座の源泉徴収ありを選択すれば、証券会社にすべてお任せでき、損益通算・確定申告・納税が自動で行われます

ただし、特定口座の源泉徴収ありを選択しても、以下のケースでは確定申告が必要になる場合があります。

「特定口座(源泉徴収あり)」でも、確定申告が必要なケース

  • 他の金融機関で生じた譲渡損益や、過去3年以内に生じた上場株式等の繰越損失と損益通算する場合

  • 通算しきれなかった上場株式等の譲渡損失や繰越損失を翌年以後に繰り越す場合(最長3年間)

こんな場合は?

新NISAをきっかけに株式取引を始めたいと考えている方の参考になれば幸いです。

※税金に関する具体的なご相談については、専門の税理士等にご確認ください。

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報