盲点!新NISAには移管ができない?!

05/19 11:25

仮に、旧NISAで買付・保有していた金融商品を、新NISAでも引き続き保有したい場合、選択肢は以下の2つになります。

②いったん売却して、新NISAで新しく買付する

NISA口座は1人1口座

NISA口座の開設は、1人1口座に限られており、複数の金融機関で同時に開設することはできません。

また、銀行では個別銘柄の株式を取り扱っていないため、株式やETFを投資対象とする場合は、証券会社でNISA口座を開設するのが適しています。

すでにNISA口座を持っている方が金融機関を変更した場合でも、その年において取引できるNISA口座は1つのみとなる点に注意が必要です。

なお、旧NISA口座を持っている場合、その金融機関で新NISA口座が自動開設されます。NISA口座を開設する金融機関を変更したい場合は、手続きに時間と手間がかかることを考慮し、計画的に進めるのが望ましいでしょう。

※金融機関によって、取扱金融商品や手数料が異なるため、選択の際は慎重に比較検討することをおすすめします。

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報