【5/25続報版】スペースX IPO完全ガイド:推定時価総額2兆ドル超か!?・史上最大の上場はすぐ!
·ー速報その1ー上場日決定: 米国現地時間6月12日に米ナスダック市場への上場・初取引開始を予定しており、ティッカーシンボルは「SPCX」となる見通し。
スペースX IPO最新ニュース:史上最大のIPOがついに現実へ!時価総額2兆ドルの衝撃
2024年はAIブーム、2025年は暗号資産市場の拡大──そして2026年は、間違いなく「スペースX IPO」の年になるかもしれません。
スペースX、極秘IPO準備から正式フェーズへ
世界中の投資家のみならず世界中が注目する中、各社報道によると、スペースXは2026年4月1日、米国証券取引委員会(SEC)に秘密裏でIPO登録書類(S-1)を提出。そして5月20日には目論見書を公表、IPOが一気に加速しました。
推定時価総額は約2兆ドル(約318兆円)想定調達額は約750億ドル(約12兆円)
実現すれば、2019年にサウジアラムコが打ち立てた約290億ドルのIPOを約2.5倍と大幅に上回り、”史上最大のIPO”になる可能性があります。
コードネーム「Project Apex(頂点計画)」
スペースX社内で「Project Apex(頂点計画)」と呼ばれ、この超大型上場プロジェクトには、23社のウォール街を代表するトップクラスの投資銀行が共同引受人として参加。モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、日本勢からは米国みずほ証券が加わり、名だたる金融大手がこぞって案件を獲得しようとしています。
これは単なるIPOではなく、新たな時代の幕開けかもしれません。
そして今、日本の投資家に問われているのは、「その瞬間に投資機会をつかめる準備ができているか」ということです。
スペースXが上場したとき、米国株投資が可能な口座をすでに持っている投資家と、これから準備を始める投資家では、大きな差が生まれる可能性があります。
世界が注目する歴史的IPOに備え、今のうちから米国株投資環境を整えておきませんか?
スペースXが公開市場に上場したとき、あなたは参加する準備ができていますか?
ペースXとは──2ドル兆の超巨大テック帝国の全貌
多くの人がスペースXと聞くと、ロケット打ち上げの光景を思い浮かべるでしょう。しかし今日のスペースXは、航空宇宙企業の枠をはるかに超えた存在です。
同社は、 衛星通信サービス「Starlink(スターリンク)」 、次世代宇宙船「Starship(スターシップ)」 、火星移住計画 、軍事・AIインフラ事業など、宇宙・通信・AI・防衛を横断する巨大テック企業へ進化しています。
事業マトリクス一覧
事業・構想領域 | 内容 | 推定価値 |
ファルコン 9 / スターシップ | 世界唯一の完全再利用型宇宙ロケット群 | $3,000億+ |
スターリンク | 10,000基以上の衛星、100カ国以上をカバー | $2,000億+ |
xAI(Grok) | 生成AI研究所、Grokモデル開発 | 合併時$1.25兆評価 |
X(旧Twitter) | データ入口・ユーザーリーチプラットフォーム | データ資産 |
宇宙データセンター | 宇宙空間にAI計算能力を配備 | 将来の成長ドライバー |
Terafab半導体工場 | テキサス州に独自AI半導体工場建設計画 | 投資額最大$1,190億 |
次世代クラウド事業 | Colossus DCの計算能力をアンソロピックに提供(~300MW) | 数十億ドル/年 |
Cursor(提携/買収オプション) | AIコーディングツール、$600億で買収オプション取得 | IPO後に買収完了予定 |
Falcon 9 / スターシップ
ファルコン 9は人類史上最も再使用回数の多い軌道級ロケット(単体ブースター20回以上再飛行)。スターシップは完全再使用モードで150トンのペイロード(積荷)を軌道投入可能、NASAの月面帰還計画と火星探査の中核運搬手段です。
スターリンク衛星インターネット
10,000基以上の衛星が軌道上を運用中、150カ国以上をカバー。消費者向けブロードバンドに加え、航空・海運・政府・軍事契約にも展開。アナリスト推定でスターリンク単独の評価額は4,000億ドル以上。
xAI──OpenAIに対抗するAI研究所
2026年2月にxAI買収完了。取引評価額2,500億ドル。GrokモデルはXプラットフォームとスペースX事業エコシステムに統合され、「データ収集→AIトレーニング→商業応用」の循環を形成。
Terafab + Neocloud + Cursor
Terafab:テキサス州に独自AI半導体工場の建設を計画。投資額最大1,190億ドル。NVIDIA依存度を下げ、テスラの電気自動車(EV)や人型ロボット「Optimus(オプティマス)」、宇宙データセンター向け専用チップの自社製造を目指す。
Neocloud(次世代クラウドインフラ)+アンソロピック:xAIのデータセンター「Colossus1」の全計算能力(約300MW)をアンソロピックcに提供する契約を締結。「計算能力の提供者」へ転換し、年間数十億ドル規模の売上期待。
Cursor買収オプション:約600億ドルで買収できるオプションを取得、買収を見送る場合でも新たな提携費用として約100億ドルを支払う条件。AIコーディング分野を取り込み、「AI企業」として市場から高い成長期待を得る狙いがあるとみられる。
軌道データセンター+Google参入
イーロン・マスク氏が提唱する「AI衛星100万基による宇宙データセンター構築」計画。太陽光発電を活用し、軌道上にAI計算能力を配備する構想。
バリュエーション推移──1億ドルから1.75兆ドルへの驚異的成長曲線
スペースXのバリュエーション(企業価値)上昇は、プライベートマーケットにおける価値増大の教科書的事例です。
主要タイムライン
年 | イベント | バリュエーション |
2002年 | 設立 | 〜$1億 |
2008年 | Falcon 1軌道投入成功 | 〜$10億 |
2012年 | Dragon宇宙船ISS到達 | 〜$24億 |
2015年 | Google・Fidelity $10億出資 | 〜$120億 |
2020年 | Starlink急拡大 | 〜$460億 |
2021年 | 資金調達ラウンド | 〜$1,000億 |
2023年 | Tender Offer | 〜$1,500億 |
2024年 | Tender Offer | 〜$2,100億 |
2024年末 | Tender Offer | 〜$3,500億 |
2025年 | Tender Offer | 〜$8,000億 |
2026年2月 | xAI買収完了 | 合算$1.25兆+ |
2026年4月 | IPO秘密申請 | 目標$1.75兆 |
1億ドルから1.75兆ドル──増加率は17,000倍以上。
IPOは一般投資家がスペースXに初めて公開市場で参加できる機会です。
「moomoo AIアシスタント」の使い方
①「検索ページ」 →「moomoo AIアイコン」
②「銘柄ページ」 →上部ナビゲーション「moomoo AIアイコン」
IPOの構造と仕組み──精密に設計された「Sliver Deal」
「Sliver Deal」とは?
スペースXのIPOは従来型の大規模公開発売ではありません。関係者の情報によると、これは「Sliver Deal」──つまり全株式のわずか約5%のみを公開市場に放出する方式です。
その理由:
支配権の保護:マスク氏が絶対的支配権を維持
国家安全保障:米国の国防・情報機関との機密契約により外国資本の大規模参入を防止
希少性プレミアム:わずか5%の流通量で需要>供給の構図を確保
シグナル効果:価値を証明しつつ将来の増資余地を残す
IPO推進タイムライン(2026年5月25日更新)
段階 | 時期 | 内容 | 状態 |
第1段階 | 2026年4月1日 | SECに秘密裏にIPO登録書類を提出 | ✅ 完了 |
第2段階 | 4月〜5月 | SECフィードバック受領と書類修正 | ✅ 完了 |
第3段階 | 5月20日 | 目論見書の公開 | ✅ 完了 |
第4段階 | 6月上旬(予定) | 公開ロードショー | 開始されていません |
第5段階 | 6月上旬(予定) | ブックビルディング&最終価格決定 | 開始されていません |
第6段階 | 6月12日(予定) | 正式上場・取引開始 | 開始されていません |
歴史最大IPO比較
企業 | 上場年 | 調達額 | 時価総額 |
スペースX | 2026年夏 | $750億(予想) | $2兆(予想) |
サウジアラムコ | 2019年 | $290億 | $1.7兆 |
アリババ | 2014年 | $250億 | $2,310億 |
スペースXのIPOは、単なる大型上場ではありません。
スペースXのIPO規模はサウジアラムコの約2.5倍です。しかし本当に重要なのは、“量”ではなく“質”かもしれません。
市場はSpaceXを単なる宇宙企業ではなく、「AI」「通信」「宇宙インフラ」を融合した次世代プラットフォーム企業として評価し始めています。
歴史を振り返ると、アリババのIPO初日上昇率は38%。もしスペースXが初日10%上昇するだけでも、1日に約2,000億ドルの時価総額増加を意味します。
米国市場の通常取引時間は、日本時間の23:30〜翌6:00。さらにIPO銘柄は通常、開場後30〜60分経ってから初めて値がつきます。つまり、最も重要な値動きが起きるのは日本時間の深夜0:00〜2:00頃。翌朝目覚めたときには、すでに大きく上昇(または下落)した後かもしれません。
マスク氏の戦略的転換とセカンダリー市場の狂騒
なぜ今、方針を変えたのか?
マスクはかつて「火星到達まで上場しない」と公言していました。方針転換の理由は明確:前例のない資金消費スピードです。
資金需要 | 推定必要額 | 説明 |
Starship開発 | $100億+/年 | 完全再利用型ロケットの開発・量産 |
Starlink次世代 | $50億+/年 | 衛星世代交代、地上局拡張 |
xAI計算資源 | $200億+/年 | Colossus 2運用、Terafab建設 |
マスク氏は「火星移住」に新たな長期ビジョンとして、月面基地構想「Moonbase Alpha」を発表。月面で都市建設+AI衛星製造拠点化+マスドライバーを用いた深宇宙への物資射出構想等。「火星移住」同様、強力な採用ナラティブ+リテール投資家を惹きつける長期ストーリーとして機能しているとの見方。
セカンダリー市場の狂騒
IPO前のセカンダリー市場は、すでに過熱感を帯び始めています。
Rainmaker Securities や海外メディア報道によれば、:
IPO申請報道後、買い手問い合わせが「洪水のように」押し寄せる
直近Tender Offerの約8,000億ドル評価を大きく上回る1.5兆ドルの価格帯での取引観測
既存株主側では「IPO直前に売る必要がない」との見方が広がり、流通株不足が発生
米国だけでなく、欧州・中東・アジアの機関投資家マネーも流入
Rainmaker Securities, Anderson社長:「IPOに近づくほど既存株主が売る理由は薄れる。今日、スペースX株を求める投資家の洪水が押し寄せてきた。」
137 Ventures(4/30):スペースX初期投資家が7億ドルの資金調達を完了。プライベート市場の投資家がIPO成功に高い確信を持っている証左。
Anderson社長は警告──「スペースXのIPOにより、市場から大量の流動性を吸収する可能性がある。その結果、後続のOpenAI・AnthropicのIPOは、より限られた資本とより厳しい目に直面する」。IPO市場は本質的に“先行者優位”が働きやすい世界です。
リスクと課題──2兆ドルバリュエーションの裏側
熱狂の中でこそ冷静さが必要です。以下のリスクを改めて評価しましょう:
リスク分類 | 内容 | 影響度 |
国家安全保障 | CFIUS審査、外国投資家のアクセス制限の可能性。ただし一般個人投資家の少量保有は通常制限なし | 中 |
規制リスク | SEC情報開示要件、FCC周波数審査、FAA打ち上げ許可、独占禁止法 | 中 |
マスク氏個人リスク | 注意力分散、政治的論争、キーパーソンリスク、利益相反 | 高 |
xAI人材流出 | 50名以上退職(Meta等へ)、プレトレーニングチーム数名に縮小 | 中〜高 |
バリュエーション | P/S倍率90-120x(Apple 7.6x、Nvidia 21.5x)──極めて高い成長期待を織込済 | 高 |
労働安全問題 | 5/15 Starbase作業員死亡事故、OSHA調査開始。2026年1月に7件の重大違反で最大罰金 | 中 |
環境問題 | xAIミシシッピ州DC、約50基ガスタービン無管理稼働。ESG懸念 | 低〜中 |
マスク氏訴訟敗訴(5/18):OpenAIとサム・アルトマンに対する訴訟で敗訴。直接的事業影響はないが、AI業界での立場に注目。
バリュエーション比較の詳細
企業 | 時価総額 | 年間売上 | P/S倍率 |
Apple | $3.0兆 | $3,940億 | 〜7.6x |
Microsoft | $3.1兆 | $2,450億 | 〜12.6x |
Nvidia | $2.8兆 | $1,300億 | 〜21.5x |
スペースX(IPO) | $2兆 | 推定$150-200億 | 〜90-120x |
市場は極めて高い将来成長を織り込んでいます。実際の成長が期待を下回れば、株価は大幅な調整に直面する可能性があります。
過去のIPOデータを見ると、上場初日に+50%まで上昇した後、数時間で-20%まで急落するケースも珍しくありません。日本時間の深夜にこうした動きが起きた場合、手動で対応することは面倒です。含み益が一瞬で消えるか、損失が許容範囲を超えて拡大するリスクがあります。
moomooアプリで「条件付き注文」を設定する手順は以下の通りです:
「条件付き注文」の方法
①「銘柄ページ」 →取引から「買い」・「売り」を選択
②「取引ページ」 →注文方法
③ 条件にあった設定を選択
moomooでスペースX IPOに備える──日本の投資家のベストチョイス
なぜmoomoo証券なのか?——実際に計算してみましょう
スペースX IPO に限らず、米国株投資において証券会社の選択は「リターンに直結する変数」です。ここでは、具体的な数字で差を示します。
手数料比較:取引するたびに差が開く
IPO前後は値動きが激しく、複数回の売買(ポジション調整)を行うことで利益の機会獲得となることも多いです。しかしながら、その都度発生する手数料コストは、回数が増えるほど利益を削ります。
項目 | moomoo証券 | 一般的な大手ネット証券* |
手数料率 | 0.132%税込(上限22ドル) | 0.495%税込(上限22ドル) |
*主要ネット証券 口座数上位3社:SBI証券、マネックス証券、楽天証券(順不同)
税金を含めたリターン比較
項目 | moomoo + NISA | moomoo + 課税口座 |
*米国において10%の源泉徴収税が課されます。
? スペースX IPOで直面する場面と、moomoo の対応機能
あなたが直面する場面 | moomooの解決策 | 一般的な証券会社 |
上場日が日本時間の深夜 | 24時間取引+市場前注文で日中に予約可能 | 通常時間帯のみ対応 |
IPO初日の激しい値動き | 逆指値・トレールストップで自動制御 | 一部対応 or 非対応 |
適正な指値が分からない | 売買各60本の板情報を無料表示 | 通常5本のみ |
機関投資家の動きが見えない | 大口投資家動向をリアルタイム表示 | 非対応 |
企業分析が複雑 | moomoo AIに質問するだけ | 非対応 |
収益に課税される | NISA口座対応で運用益が非課税 | NISA対応(共通) |
なぜIPO投資にmoomooが最適か?
24時間取引=スペースX上場初日、深夜に起きる必要なし。日本の日中に操作可能
業界最低手数料=取引回数が増えるほど節約額が積み上がる
プロ級データツール=決算データ、機関投資家動向、テクニカル指標を無料で統合
NISA非課税=長期保有ほど複利効果で巨大なリターン差
シミュレーション取引=100万ドル仮想資金でIPO前に操作を練習
表参道フラッグシップ店=6画面ディスプレイの没入型トレーディング体験
スペースX 株の買い方・3ステップ(スマホで完結)
3ステップで準備完了。
Step 2: 資金の事前入金(リアルタイム入金)
①「口座」ページ→「入金」
②「リアルタイム入金」
③ 金融機関を選択
Step 3: moomooアプリで「スペースX」を検索
口座への入金が完了したら、moomooアプリの検索窓にティッカーシンボル「スペースX」と入力します。スペースXの銘柄ページから「取引」ボタンをタップし、買いたい数量もしくは価格を入力して注文を確定させるだけです。上場直後の激しい値動き(ボラティリティ)を攻略し、リスクを抑えて有利に約定させるための「条件付き注文」の活用戦略はこちらをご活用ください。
●検索方法
①「虫眼鏡アイコン」
② 検索窓に「スペースX」
③「銘柄ページ」※例はPayPayのイメージになります

今すぐ買える スペースX関連銘柄&ETF 11選
スペースX IPOを待つ間に、関連銘柄で宇宙セクターへのエクスポージャーを確保しましょう。
宇宙・衛星セクター(直接関連)
ティッカー | 企業名 | 5/19終値 | 最低投資額 | スペースXとの関連性 |
AI・半導体インフラ(xAI関連)
ティッカー | 企業名 | 5/19終値 | 最低投資額 | スペースXとの関連性 |
宇宙テーマETF(分散投資)
ティッカー | ETF名 | 5/19終値 | 最低投資額 | スペースXとの関連性 |
IPO関連の話題で株価が急騰している銘柄は、同時に機関投資家が利確売りを出しているケースも。個人投資家には、こうした「大口の動き」が見えないため、知らずに高値掴みしてしまうリスクがあります。
まとめ:スペースX上場までに完了すべき3つの準備
スペースXのIPOは、一般投資家が公開市場でこの企業の株を購入できる史上初の機会です。2兆ドルの企業が、わずか5%の株式を公開する——この希少性が何を意味するかは、ここまで読み進めた方には明白でしょう。
ステップ | やること | 所要時間 |
❷ | 入金 + 米国株取引 + NISA口座を有効化 | 1〜3週間 |
❸ | スペースX 関連銘柄をウォッチリストに追加、ニュース通知ON | 5分 |
これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報



