株式投資に必要な資金

05/19 13:15

株式投資に必要な資金

株式投資にご興味を持たれた理由はどのようなものでしょうか?配当金を受け取ってみたい、老後の生活のため、とにかく労働だけでは実現不可能な大金を狙いたい…。その理由はさまざまでしょう。

日本で「銀行預金」をしていても金利はほとんど付かないため、確実に貯めることはできてもお金は増えません。株式投資というと「大きな種銭が必要」というイメージを持つ人もいるかもしれません。実際にはどのくらいの資金が必要なのでしょうか?

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足元では、株式分割を実施する日本の有名企業もずいぶんと増えました。その結果、ひと昔前までは数百万円を投資金額として必要としていた、「お高い」日本の有名企業に対する投資へのハードルが低くなったのです。

例えば、任天堂(7974)は2022年10月1日付で、1対10の株式分割を行いました。

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株式の購入金額

このように必要な資金は銘柄によって異なります。なお、NTTは2023年6月に1対25の株式分割を、ファーストリテイリングは2023年3月に1対3の株式分割を実施しました。

株式分割で購入のハードルが下がる?!

NTTの島田明社長は、「若い人にも投資してもらうため」や「AmazonやGoogleのような米国株と同じような環境整備をしていく必要がある」と株式分割の理由を語っています。(出所:日経新聞)

予算内の銘柄を探してみよう

【マーケット>日本株>スクリーニング】

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銘柄によって購入に必要な金額は大きく異なることが、お分かりになるでしょう。

まとめ

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報

目次
株式投資に必要な資金
株式の購入金額
株式分割で購入のハードルが下がる?!
予算内の銘柄を探してみよう
まとめ