【AIチャート予測】チャートに刻まれた過去から将来の値動きを予測する

05/20 05:46

「AIチャート予測」とは?

「この先、株価は上がるのか、下がるのか」。

AIチャート予測は、過去30日間の値動きが似ている100銘柄を抽出し、価格推移を分析することで、対象銘柄の今後のトレンドを可視化する機能です。

moomoo証券独自のこの機能では、ビッグデータと画像認識アルゴリズムを活用してAIが値動きを予測。分析対象の銘柄を選ぶだけで、類似チャートの銘柄候補も提示します。

使い方は簡単!

表示手順:マーケットタブ(日本株/米国株)> 「AIチャート予測」

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表示手順①:マーケットタブ(日本株/米国株) > 「AIチャート予測」

表示手順:銘柄情報ページ> チャートタブ > AIチャート予測

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表示手順➁:銘柄情報ページ > チャートタブ > AIチャート予測

AIチャート予測では、過去30日間のローソク足パターンをもとに動きの似た100銘柄を抽出し、それらの翌営業日の実際の動きを分析しています。

その結果としての「翌日に上昇した銘柄の割合」や、「最大上昇率・下降率」を数値で表示し、対象株がたどる可能性のあるトレンドのイメージを掴めます。

  • 「翌日上昇の割合」は、過去に似たチャートを描いた100銘柄のうち、翌営業日に株価が上昇した銘柄の割合(上昇数 ÷ 上昇+下落数)を示しています。

  • 類似の銘柄がその後どの程度上昇・下落したかの最大幅も確認でき、リワードとリスクの目安を把握できます。

さらに、AIが予想する今後20営業日にわたる価格推移も視覚化され、中期的な投資判断の1つとして参考にできます。

過去に最も類似した価格推移をたどった5銘柄がランキング形式で分かり、それぞれのローソク足チャートの比較を通じた分析も行えます。

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■主なポイント

リアルタイム株価と変化率

AIが予測した今後20営業日の価格推移

100銘柄を抽出・分析した結果としての、翌営業日における上昇した銘柄の割合と、最大上昇率・下降率の目安

最も類似した5銘柄の類似度と過去チャート

「AIチャート予測」が有効な銘柄の特徴

■時価総額が大きめの安定的な銘柄

値動きが比較的緩やかで、トレンドの継続性が高いため、過去のチャートパターンとの整合性が高く、AIチャート予測による将来トレンドの信頼度が高まりやすいと考えられます。

さらに出来高が安定している銘柄だとチャートの動きにノイズが少なく、予測精度が高くなりやすいです。

AIチャート予測は過去のチャートに似た100銘柄の平均的なトレンドに基づいた分析を行います。

つまり、比較対象が多数あって意味を持つには「再現性のある値動き」が求められるため、突発イベントに左右されにくい銘柄のほうが適しているという構造があります。

例:マイクロソフト(MSFT)コカ・コーラ(KO)、アップル(AAPL)プロクター・アンド・ギャンブル(PG)など

■小型の成長株

値動きが激しく、外部環境やニュースに左右されやすい一方で、特徴的な急騰・急落パターンを持つ銘柄が見つかりやすく、スクリーニングのような使い方が可能です。

ただし、目的は「トレンドの予測」よりも、値動きに一定のクセがある「類似株の発掘と比較」という意味合いが強まります。

例:テンパスAI(TEM)、ゴリラ・テクノロジー・グループ(GRRR)、ロケット・ラボ(RKLB)など目的に応じて、予測重視かスクリーニング重視かを使い分けると効果的です。

注意が必要な銘柄の特徴

以下のような特徴を持つ銘柄は、予測が機能しにくい場合もあります。

  • 材料株やテーマ株の急騰銘柄

  • 仕手株や直近で大材料が出た銘柄(バイオや小型新興など)。

突発的な値動きが多く、過去のパターンが将来の動きに反映されにくいです。

また、テスラのように"唯一無二"の成長株もマーケットのセンチメントやCEOの発言など「非チャート要因」によって動く割合が大きく、過去のチャートと相関しにくい場合もあります。

さっそくアプリでAIチャート予測機能を試してみましょう!

※AIによる予測情報は参考情報であり、投資判断はご自身の責任で行ってください。

※チャートパターン機能とAIチャート予測の提供はメンバーランクV3のメンバー限定となっております。

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これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報

目次
「AIチャート予測」とは?
「AIチャート予測」が有効な銘柄の特徴
注意が必要な銘柄の特徴