米国株信用取引のメリット

05/19 21:10

米国株投資には多くの魅力がありますが、信用取引を活用することで、投資の幅がさらに広がります。

米国株信用取引のメリットをわかりやすくお伝えします。

メリット1:株価下落時にも利益を狙える

信用取引には、証券会社からお金を借りて株式を買う「信用の買い」と、株式を借りて売却する「信用の売り」があります。

「信用の売り」から取引を始め、株価の下落局面でも利益を狙うことができる点が大きなメリットです。

株価の下落局面を投資チャンスに

通常、株価が「押し目」や「割安水準」まで下がると、多くの投資家にとって「買い場」と捉えられます。しかし、単に下落局面を待つだけでは、投資効率が良いとは言えません。

こうした場合に実践できるのが、以下の2つの戦略です。

「空売り」で下落局面でも利益を狙う

保有株の下落時に、同一銘柄を信用取引の「売り」でリスクヘッジする 

いずれの戦略も、「信用の売り」から取引を開始し、その後株価が下がったタイミングで買戻すことで、株価の下落局面を投資チャンスにできます。

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メリット2:約2倍のレバレッジ効果

米国株の信用取引では、レバレッジ(てこの原理)を活かし、手元資金以上の取引が可能になります。

例えば、10,000米ドルを担保(委託保証金)として差し入れると、約20,000米ドル分の株式を購入できます。実際に口座に保有している資金の約2倍の取引が可能になり、より多くの投資機会を得ることができます。

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保有資産を担保として有効活用できる

信用取引の担保として機能するのが「委託保証金です。信用取引を始めるには、最低2,500米ドルの委託保証金が必要ですが、預り金だけでなく、長期保有している現物株式などの既存の資産を活用することもできます。

委託保証金として利用できる資産

預り金(米ドル・日本円)、現物株式(米国株のみ)

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株式やETFを「代用有価証券として活用できます。

ただし、各資産の掛目(評価率)は異なりますので、詳細は代用有価証券リストをご確認ください。

メリット3:1日に何度も取引できる

信用取引では、現物取引とは異なり、同じ資金で同一銘柄を1日に「何度も」取引できるため、デイトレードに適しています

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米国市場の値動きの大きさを活かした回転売買が可能

米国株には日本株のようなストップ高・ストップ安の値幅制限がない(※)ため、1日で大きく株価が変動することがあります。こうした市場環境を活かし、積極的にトレードを行うことができます。

(※)極端な株価変動が発生した場合、「サーキットブレーカー」と呼ばれる取引停止措置が発動することがあります。
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業界最安水準*の取引コスト

金利は4.5%(年率)、貸株料は1.5%~*と、米国株信用取引において業界最安水準のコストでご利用いただけます。

*貸株料は、信用取引対象銘柄約1,100銘柄のうち、約900銘柄が1.5%(年率固定)で、残りの200銘柄は銘柄により異なり、日々変動します。

デイトレードの金利・貸株料が無料

同一営業日内に決済する取引であれば、取引回数に関わらず、金利・貸株料が無料となります。

1,000銘柄以上が信用取引対応:24時間取引も可能

1,000銘柄以上が米国株信用取引の対象です。さらに、24時間取引が可能なため、市場の急変時でも即座に取引を行えるため、投資機会を逃しません。

参考リンク:

米国株式信用取引とは?

3つの基本的な活用法とポイント

知っておくべき信用取引の基礎知識

信用取引にかかるコスト

米国株信用取引の注意点

信用取引の落とし穴:不足金

空売りの特徴とリスク管理

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報