かぶオプの商品概要

05/19 22:10

※本記事およびコンテンツは大阪取引所が運営する北浜投資塾サイトより転載。

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かぶオプでは、4つのキーワードを使って権利の内容を表現します。

キーワード1

対象有価証券

「何」を売買する権利なのかを表します。

キーワード2

限月(げんげつ)

「いつ」を売買する権利なのかを表します。

キーワード3

権利行使価格

「いくらで」を売買する権利なのかを表します。

キーワード4

コール/プット

「買う権利」なのか「売る権利」なのかを表します。

キーワード1: 対象有価証券

「対象有価証券」は権利の対象となっている資産を表す用語です。かぶオプの場合はどの有価証券を対象とした権利なのかを表しています。
株券のほか、ETFやREIT(不動産投資信託)も対象となっていますので、どのような銘柄が取引できるのかは以下のページをご覧ください。

先物・オプション価格情報 →「オプション価格情報」→「有価証券オプション」

キーワード2: 限月(げんげつ)

「限月(げんげつ)」は権利の満期日を表す用語で、大阪取引所のかぶオプでは各月の第2金曜日の前営業日というルールなので、第2木曜日が満期日であることが多いです。

また、限月にも複数の種類があって、常に以下の限月から選択できます。

  • 一番近い月と二番目に近い月の2つ

  • 上記以外で一番近い四半期月と二番目に近い四半期月の2つ

例えば、今日が2024年6月28日(金)である場合、は以下の4つの限月が取引可能です。

1つめ

一番近い月

7月限月

2つめ

二番目に近い月

8月限月

3つめ

上記以外で一番目に近い四半期月

9月限月

4つめ

二番目に近い四半期月

12月限月

キーワード3 : 権利行使価格

キーワード4: コール/プット

「コール」は「買う権利」を、「プット」は「売る権利」をそれぞれ表しています。

例えば、「ソニーを対象株式としたコールオプション」という場合は、ソニー株を買うことができる権利を表しています。

まとめ

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報