業界初【24時間取引】対応の指値注文で逃さない取引チャンス!

05/20 04:15

株価に影響を与えるニュースは、昼夜を問わず発生し「材料化」する可能性があります。企業決算や要人発言などによって、通常の取引時間外でも株価が大きく動くことも少なくありません。

従来、証券会社では定められた取引時間内でしか注文ができず、こうした急騰や急落の投資チャンスを逃してしまうこともありました。

そこでmoomoo証券は、米国株の「24時間取引」機能を提供。24時間対応の指値注文を出すことができるため、突発的な材料による急な値動きにも対応しやすい環境が整っています。

米国株「24時間取引」とは

米国株の「24時間取引」では、夜間、市場前(プレ・マーケット)、市場後(アフター・マーケット)、および立会時間(通常の取引時間)を含むすべての時間帯で通しの指値注文を行えます。

注文は一度出すだけで、複数のセッションにまたがって執行対象となるため、継続的な監視や再注文の手間が省けます。

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【重要】「24時間取引」の発注可能時間

取引時間は米国の夏時間・冬時間に合わせて自動的に切り替わります。

  • 米国東部時間: 日曜20:00 ~ 金曜20:00

  • 日本時間: 月曜9:00 ~ 土曜9:00(夏時間)/ 月曜10:00 ~ 土曜10:00(冬時間)

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「24時間取引」で広がる投資機会

急騰・急落への対応

企業決算や経済指標、政策金利の発表や要人発言など、株価を動かすイベントはさまざまです。

例えば、米国企業の決算発表は多くが市場後(アフター・マーケット)に行われ、決算説明会を受けて夜間の時間でも取引が行われることがあります。

雇用統計やCPIといった主要な経済指標は通常、市場前(プレ・マーケット)に発表され、発表後即座に反応し、さらには市場開始直後の値動きに大きく影響することもあります。

また、米国の金融政策を決定するFOMCは、立会時間中に政策内容を発表しますが、要人発言事前にタイミングを予測できない場合も多く、突発的な値動きを引き起こす要因となります。

こうした異なるタイミングでの「材料発生」に対して、「24時間取引」であれば、複数の時間帯にわたって有効な注文を一度で出すことができるため、重要な材料が出た際にも再注文なしでスムーズに取引をサポートします。

「24時間取引」×指値のメリット

「24時間取引」では、事前に価格を指定する「指値注文」を出しておくことで、急な値動きが起きた際にも想定していた価格での取引を狙います。

株価が一時的に大きく下落した場面では、あらかじめ出しておいた指値買い注文が約定することで、割安な価格でのエントリーにつながる可能性があります。

突発的に材料が出て株価が急騰した場面でも、高めの価格であらかじめ指値売り注文を出しておけば、高値を逃さずに約定する可能性があります。

このように、24時間対応の指値注文の活用で、相場の急変時にも狙った価格での売買を実現しやすくなります。

micro米国株(端株取引)に対応

「24時間取引」は、1株未満、1ドルからの投資が可能なmicro米国株に対応しています。注文時に「注文数量」を金額指定株数指定のいずれかを選択することで、希望に応じた投資額で注文可能です。

利用時に押さえておきたいポイントまとめ

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注意事項

24時間取引の「本日中」有効注文は、プレ・マーケットで発注した場合、その営業日の米国東部時間20:00(市場後)までのみ有効で、夜間セッションには引き継がれません。

夜間セッションまで注文を有効にしたい場合は、24時間取引のGTD(期間指定)注文で発注してください。

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※市場後(アフターマーケット)終了前に、未約定の注文が翌日の夜間セッションに引き継がれるためです。

いかがでしたか?

相場の先行きが読みづらいときや、株価が大きく動きやすい局面では、「24時間取引」で思わぬ値動きに備えておくのもひとつの選択肢かもしれません。ぜひご自身の投資スタイルに合わせて活用をご検討ください。

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報

目次
米国株「24時間取引」とは
「24時間取引」で広がる投資機会
利用時に押さえておきたいポイントまとめ
注意事項
いかがでしたか?