テクニカル分析 – チャートの山や谷を見分けるには?

05/19 09:03

いろいろなテクニカル分析により、トレンドがいつ反転するのかを分析できます。

例えばダイバージェンスです。

一般的にダイバージェンスとは、株価の値動きの方向とMACDなどオシレーターの動きが逆行していることを指します。

株価が下落しているのにオシレーターは上昇している場合、弱気のダイバージェンス(下方乖離)と呼び、株価が反転上昇する可能性を示唆します。

反対に強気のダイバージェンス(上方乖離)は、株価が反転下落する可能性を示唆します。

ではダイバージェンスになっている銘柄を簡単に知るには、どうしたらよいのでしょうか?

米国株でどの銘柄がダイバージェンスになっているか。

moomooアプリで確認してみましょう。

まずmoomooアプリにアクセスし、

「マーケット」をタップしたら「銘柄スクリーナー」を起動します。

市場を選択しますが、ここでは米国株を選択します。

メニュー内の「テクニカル」をタップし、お好みのテクニカル指標を選びます。

ここでは「日足」を例にします。

お好みのインジケーターを選んで、下方乖離または上方乖離をタップします。

例としてMACD、KDJストキャスティクス、RSIの下方乖離を選択してみます。

最後に「結果を確認する」をタップします。

すると条件に合致する銘柄が表示されます。

ただし注意点があります。

ダイバージェンスが出現しても、近いうちに必ず相場が反転するわけではありません。

同様にダイバージェンスが出現しないまま、相場が反転することもあります。

各種データやインジケーターを利用すれば、投資の成功率を上げたり、損失リスクを最小限に止めたりすることもできます。

銘柄スクリーナーを活用してみてください!

チュートリアルで引き続き使い方を学びましょう!

これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報