なぜmoomoo証券では1,000もの限定銘柄が取引できるのか?

05/19 07:38

「取扱銘柄の豊富さ」は、証券会社選びの重要なポイントです。

moomoo証券は、米国株の取扱銘柄数が約7,000銘柄と業界最多水準。そのうち約1,000銘柄は、moomoo証券でしか取引できない限定銘柄です。

なぜこれだけ豊富な銘柄を扱えるのか?

その理由の一つが、複数の米国取引所をカバーしていることにあります。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)やNASDAQといった主要市場だけでなく、ETFに強いNYSE Arcaやオプションに強みを持つCboeなど、米国の多様な取引所に対応しています。

(※)米国株のIPO銘柄が上場(取引開始)する時間は決まった時刻ではなく、当日になってから流動的に決まるのが一般的です。

日本時間では、23時半〜翌3時ごろに取引が開始されることが多くなっています。

moomoo証券なら、取引開始を待たずに寄り付き前から注文を受付できます

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それぞれの取引所の特徴は?

1. NYSE(ニューヨーク証券取引所)

世界最大級の株式市場コカ・コーラJPモルガンなど、大企業が多く上場しています。

取引は「立会場」と「電子取引」を組み合わせたハイブリッド型で、安定性と流動性に優れています。

2. NYSE Arca

ETFの取引に特化した電子取引所。米国ETFの多くがこの市場に上場しています。

高速処理に対応し、アルゴリズム取引との相性も良い点が特徴です。

3. NYSE American

中小型株新興企業向けの市場。

オプション取引に強みを持ち、価格安定のためのマーケットメイク制度を採用しています。

4. NASDAQ(ナスダック証券取引所)

アップルグーグルエヌビディアなど、テック企業の中心的な取引所

完全電子化されており、成長企業が多く上場しています。

上場基準に応じて3つの市場区分が用意されています。

5. Cboe(シカゴ・オプション取引所)

米国最大級のオプション・派生商品取引所で、VIX(恐怖指数)SPXオプション(S&P500)などで有名。

現在は株式市場も展開しており、Cboe BZX、EDGXなど複数の電子取引所を運営しています。

取引スピードや注文タイプに応じて、複数の市場を使い分けることが可能です。

取引所を知れば、投資の視野が広がる

それぞれの取引所には、上場企業の特性や取扱商品、取引方法などに違いがあります。moomoo証券は、多様な取引所をカバーすることでIPO、新興株、大型株、ETF、オプションまで、幅広い投資ニーズに応えています

表示手順:moomoo証券アプリで「moomoo限定銘柄」と検索する

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これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報

目次
なぜこれだけ豊富な銘柄を扱えるのか?
それぞれの取引所の特徴は?