なぜmoomoo証券では1,000もの限定銘柄が取引できるのか?
「取扱銘柄の豊富さ」は、証券会社選びの重要なポイントです。
moomoo証券は、米国株の取扱銘柄数が約7,000銘柄と業界最多水準。そのうち約1,000銘柄は、moomoo証券でしか取引できない限定銘柄です。
なぜこれだけ豊富な銘柄を扱えるのか?
その理由の一つが、複数の米国取引所をカバーしていることにあります。
NYSE(ニューヨーク証券取引所)やNASDAQといった主要市場だけでなく、ETFに強いNYSE Arcaやオプションに強みを持つCboeなど、米国の多様な取引所に対応しています。
(※)米国株のIPO銘柄が上場(取引開始)する時間は決まった時刻ではなく、当日になってから流動的に決まるのが一般的です。
日本時間では、23時半〜翌3時ごろに取引が開始されることが多くなっています。
moomoo証券なら、取引開始を待たずに寄り付き前から注文を受付できます。

それぞれの取引所の特徴は?
1. NYSE(ニューヨーク証券取引所)
世界最大級の株式市場。コカ・コーラやJPモルガンなど、大企業が多く上場しています。
取引は「立会場」と「電子取引」を組み合わせたハイブリッド型で、安定性と流動性に優れています。
2. NYSE Arca
ETFの取引に特化した電子取引所。米国ETFの多くがこの市場に上場しています。
高速処理に対応し、アルゴリズム取引との相性も良い点が特徴です。
3. NYSE American
中小型株や新興企業向けの市場。
オプション取引に強みを持ち、価格安定のためのマーケットメイク制度を採用しています。
4. NASDAQ(ナスダック証券取引所)
アップル、グーグル、エヌビディアなど、テック企業の中心的な取引所。
完全電子化されており、成長企業が多く上場しています。
上場基準に応じて3つの市場区分が用意されています。
5. Cboe(シカゴ・オプション取引所)
米国最大級のオプション・派生商品取引所で、VIX(恐怖指数)、SPXオプション(S&P500)などで有名。
現在は株式市場も展開しており、Cboe BZX、EDGXなど複数の電子取引所を運営しています。
取引スピードや注文タイプに応じて、複数の市場を使い分けることが可能です。
取引所を知れば、投資の視野が広がる
それぞれの取引所には、上場企業の特性や取扱商品、取引方法などに違いがあります。moomoo証券は、多様な取引所をカバーすることでIPO、新興株、大型株、ETF、オプションまで、幅広い投資ニーズに応えています。
表示手順:moomoo証券アプリで「moomoo限定銘柄」と検索する
これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報
