なぜmoomoo証券では豊富な銘柄が取引できるのか?

05/19 07:38

「取扱銘柄の豊富さ」は、証券会社選びの重要なポイントです。

moomoo証券は、米国株の取扱銘柄数が約6,000銘柄と業界最多水準*。そのうち約7,00銘柄は、moomoo証券でしか取引できない限定銘柄です。

*米国株・米国ETF取引を提供するネット証券5社との比較。(当社調べ、2026年8月10日時点)

*米国株・米国ETF取引を提供するネット証券5社で取扱いが無いことを意味します。(当社調べ、2026年8月10日時点)

*取扱銘柄は、時価総額や銘柄の流動性に応じて買付や売却が制限される場合があります。

なぜこれだけ豊富な銘柄を扱えるのか?

その理由の一つが、複数の米国取引所をカバーしていることにあります。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)やNASDAQといった主要市場だけでなく、ETFに強いNYSE Arcaやオプションに強みを持つCboeなど、米国の多様な取引所に対応しています。

(※)米国株のIPO銘柄が上場(取引開始)する時間は決まった時刻ではなく、当日になってから流動的に決まるのが一般的です。

日本時間では、23時半〜翌3時ごろに取引が開始されることが多くなっています。

moomoo証券なら、取引開始を待たずに寄り付き前から注文を受付できます。

それぞれの取引所の特徴は?

1. NYSE(ニューヨーク証券取引所)

世界最大級の株式市場。コカ・コーラやJPモルガンなど、大企業が多く上場しています。

取引は「立会場」と「電子取引」を組み合わせたハイブリッド型で、安定性と流動性に優れています。

2. NYSE Arca

ETFの取引に特化した電子取引所。米国ETFの多くがこの市場に上場しています。

高速処理に対応し、アルゴリズム取引との相性も良い点が特徴です。

3. NYSE American

中小型株や新興企業向けの市場。

オプション取引に強みを持ち、価格安定のためのマーケットメイク制度を採用しています。

4. NASDAQ(ナスダック証券取引所)

アップル、グーグル、エヌビディアなど、テック企業の中心的な取引所。

完全電子化されており、成長企業が多く上場しています。

上場基準に応じて3つの市場区分が用意されています。

5. Cboe(シカゴ・オプション取引所)

米国最大級のオプション・派生商品取引所で、VIX(恐怖指数)、SPXオプション(S&P500)などで有名。

現在は株式市場も展開しており、Cboe BZX、EDGXなど複数の電子取引所を運営しています。

取引スピードや注文タイプに応じて、複数の市場を使い分けることが可能です。

取引所を知れば、投資の視野が広がる

それぞれの取引所には、上場企業の特性や取扱商品、取引方法などに違いがあります。moomoo証券は、多様な取引所をカバーすることでIPO、新興株、大型株、ETF、オプションまで、幅広い投資ニーズに応えています。

表示手順:moomoo証券アプリで「moomoo限定銘柄」と検索する

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これらの内容は、情報提供及び投資家教育のためのものであり、いかなる個別株や投資方法を推奨するものではありません。こちらの投資情報は説明目的の用途でのみ提供されており、すべての投資家にとって適切であるとは限りません。 詳細情報

目次
なぜこれだけ豊富な銘柄を扱えるのか?
それぞれの取引所の特徴は?