自動両替(外貨→円)をオンにしている状態でリアルタイム両替(手動両替)を行う場合、
外貨建MMFの約定タイミングによっては、外貨が再度円転されることがあります。
■ 約定タイミングによる違い
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10:00~14:30に外貨建MMFを買付した場合
外貨建MMFは通常16時頃に約定するため、当日中に約定します。
そのため、翌営業日10時の自動両替処理時点では外貨残高は残らず、再円転は発生しません。
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14:30~翌営業日10:00に外貨建MMFを買付した場合
当該時間帯の注文は翌営業日16時頃の約定となります。
翌営業日10時の自動両替処理時点では外貨建MMFの注文が未約定のため、保有している外貨が自動的に円転される場合があります。
■ 具体例
①手動で円→ドルへ両替
②14:30~翌営業日10:00の間に外貨建MMFを買付
③翌営業日10時の自動両替処理により、①で用意したドルが円転
④その後16時頃に外貨建MMFが約定し、ドル残高が不足(マイナス)となる可能性があります。
■ ご注意
自動両替をオンにしている場合、発注時間帯によっては意図しない再円転が発生し、ドル残高が不足する可能性があります。
リアルタイム両替をご利用の際は、発注時間および自動両替設定をご確認ください。