moomoo証券|為替手数料完全無料【業界唯一】円貨決済・リアルタイム為替両方0円
2025年8月1日、moomoo証券は円貨決済・リアルタイム両方の為替取引手数料を0円にすることを決定しました。本記事では、2025年8月時点の最新データ*を基に、サービスの詳細や、ドル転コストがゼロになるメリットを解説します。
※当社調べ 2025年8月1日時点
米国株の為替手数料 0円革命
2025年8月、次世代型金融情報・取引アプリを提供するmoomoo証券は、米ドル/円の円貨決済・リアルタイム為替手数料をともに0銭へ改定し、「為替手数料ゼロ革命」を実現します。従来1米ドルあたり0.25円をご負担いただいていた両替コストを完全撤廃し、米国株投資で不可避だった“隠れたコスト”を解消。国内証券で唯一、24時間いつでも「完全無料」でドル転・円転が行える環境を整えました。
為替手数料ゼロで切り拓く米国株投資の新時代
今回の無料化は、「円貨決済」と「リアルタイム為替」という2つのレート区分をまたいで適用される点が特長です。
moomoo証券ユーザーの皆さまは、ご自身の投資戦略や生活リズムに合わせて、最適なタイミングで為替取引を実行可能。為替コストを気にせずスピーディーに発注できることで、NISA口座を活用した長期の資産形成から、短期トレードまであらゆる投資スタイルのパフォーマンス向上が期待できます。
為替手数料を徹底比較!SBI証券・楽天証券との差は?
次に日本の他の証券会社の手数料と、弊社の手数料を比較してみましょう。
従来の為替手数料には「円貨決済なら◯銭、リアルタイムなら△銭」といった複雑な条件が付きものでした。しかしmoomoo証券は往路(円→ドル)も復路(ドル→円)も、時間帯に関係なくコストを完全ゼロに統一します。為替コストを巡るストレスを排除し、投資判断を純粋にマーケット動向とポートフォリオ戦略だけで行える環境を実現しました。
主要ネット証券の為替手数料比較表

表が如実に示す通り、moomoo証券だけが「円貨決済」「リアルタイム為替」の両軸で完全無料を実現。他社では避けられない最低20銭のコストが、往復取引では最大40銭にも膨れ上がります。仮に1万 米ドルの取引を月2回行う場合、他社では年間最大約6万円超の為替コストが発生。これがmoomoo証券なら一切不要です。
為替手数料ゼロは単なるコスト削減ではなく、投資機会の平等化を意味します。少額投資家でも躊躇なく米国株を積み立てられ、デイトレーダーはスプレッドに囚われない瞬発的な取引が可能に。この圧倒的優位性こそが、当社が掲げる「米国株投資の新常識」の核心です。今こそ真のコスト革命を体感してください。
円貨決済とリアルタイム為替とは?為替手数料計算ガイド
円貨決済
‐ 日本円しかお持ちでなくても、米国株・ETFをそのまま発注できます。 ‐ 注文時はまず口座内の米ドル残高を充当し、不足分だけを円から自動両替します。Moomoo
‐ 両替は約定日の翌営業日10時頃に実行され、確定レートと円⇔ドルの交換額が取引履歴に記録されます。moomoo投資ナビ
‐ 為替手数料は円貨決済の場合でも無料(2025年8月1日現在)*。
‐ アプリの「多通貨買付(円含む)」を一度ONにすれば、以後の取引は設定不要で自動適用されます。Moomoo
*スプレッドは市場環境により変更される場合があります。最新の料率は「手数料・コスト」ページでご確認ください。
リアルタイム為替
インターバンク市場(金融機関同士の取引が行われる市場)の動きをほぼリアルタイムで反映した変動レートを随時提示し、注文確定と同時に両替が成立する方式で、マーケットの機微を捉えて瞬時にドル転・円転したい短期売買派やトレンドフォロー型の投資家に適しています。
円貨決済手数料ゼロ、楽天証券やSBI証券との差は?
円貨決済は、指定時刻のレートで自動両替するシンプルな方法で、日中に取引画面を頻繁に確認できない投資家に重宝されます。
楽天証券やSBI証券が隠れコストとして25銭の円貨決済為替手数料を設ける中、moomoo証券はこの円貨決済手数料を無料化したことで、「取引コストを理由にリアルタイムを選ばざるを得ない」という制約を解消。忙しいビジネスパーソンや、積立ユーザーにとって大きなメリットとなります。
片道無料では不十分!SBI証券・楽天証券の為替手数料 と moomoo証券の決定的違い
マネックス証券のように「買付時のみ0銭」であっても、最終的にドルを円へ戻す段階で25銭の手数料が発生すれば、トータルコストは残ります。
投資は買いと売りで完結する以上、往復無料を実現したmoomoo証券の為替手数料ゼロは、利益確定時までコストを抑えられる真の“ゼロコストモデル”。moomoo証券は、出口戦略まで見据えた資金効率の高さで、米国株投資における新たなスタンダードを築きます。
為替手数料の完全無料化は、単なるコスト削減以上の、具体的かつ戦略的なメリットをお客様にもたらします。
ドル転コスト0円がもたらす3つの具体的メリット
メリット1|為替タイミングからの解放、投資戦略に専念
従来の取引では「銘柄は買い時か」に加え「今はドル転のタイミングか」という二重の判断が不可避でした。
moomoo証券では定時・リアルタイムのいずれでも為替コストが発生しないため、短期的なレート変動を気に掛ける必要がなくなります。これにより投資家は、市場分析と資産配分といった本質的な意思決定だけに集中し、最適なタイミングで取引を実行できます。
メリット2|投資ライフサイクル全体で一貫したコストゼロ
moomoo証券の為替手数料無料化は、投資の入口から出口まで例外なく適用されます。
円からドルへの初期両替(買付時)
配当金を受け取ったドルを円に戻す際の両替
売却後に資金を日本円へ換金する最終両替
いずれの局面でも為替コストはゼロで固定されるため、長期保有による複利効果やキャッシュフローの効率が損なわれません。
⁂ケーススタディ①時間を味方にする“自動でゼロコスト”の資産形成
資産形成を続けるうえで、最も大きな差を生むのは「継続する力」です。それを妨げるのが、日々の煩雑な為替操作や、知らぬ間に積み重なるコストです。
たとえば、毎月3万円を米国株に積み立てる場合、手数料が毎回250円発生すれば、年間3,000円、10年で3万円──**“気づけばコストが1回分の投資額になる”**こともあります。
moomoo証券では、「多通貨買付(円含む)」を一度ONにするだけで、以後の取引は全て自動。為替も両替も不要、自動で為替コスト0円が維持され、あなたの投資はいつの間にか積み上がっていく仕組みに変わります。
⁂ケーススタディ②相場の急変にも即応できる“瞬時のゼロコスト換金力”
マーケットは、常に穏やかなわけではありません。FOMCの利上げ発表、地政学リスク、四半期決算──たった1日で相場が大きく動くことも珍しくありません。
たとえば、米国株が急騰し「今すぐ利確したい」と思っても、為替操作に時間がかかったり、為替スプレッドが大きくて換金を躊躇してしまえば、せっかくの売却チャンスを逃してしまう可能性もあります。
多くの証券会社では、リアルタイム為替があるとはいえ、0.25円〜0.50円の手数料がかかるため、“今売りたいけど損したくない”という心理ブレーキが働きます。moomoo証券なら、アプリ内で為替レートをそのまま即時換金でき、しかも完全にゼロコスト。
「気づいたとき、チャンスを逃さずに即実行できる」ことが、変動の激しい今の投資環境での決定的な武器になります。
⁂ケーススタディ③為替変動時の「手取り差」を比較
例えば、10,000米ドルの売却益があったと仮定します。
項目 | 円高シナリオ | 円安シナリオ |
想定為替レート | 1ドル = 150円 → 140円 に円高進行 | 1ドル = 140円 → 150円 に円安進行 |
売却益 | 10,000 USD(例:100株 × 100ドル) | 同左 |
円換算額(為替変動後) | 140万円 | 150万円 |
他社での為替手数料 | ±25銭 × 往復 = 約5,000円(▲0.5万円) | ±25銭 × 往復 = 約5,000円(※円転時にも発生し、手取りが減少) |
手取り | 139.5万円 | 149.5万円 |
コメント | 為替変動に加えて手数料でも利益が減少。 | 為替益が出ても他社では手数料で目減り。 |
このように、為替変動の局面にかかわらず、取引時や換金時に手数料がかからないmoomoo証券では、円高時の目減りを最小限に抑えつつ、円安時には為替差益をそのまま受け取ることができます。手取り額に影響する為替コストをゼロにできることで、中長期の資産形成においても大きな差が生まれます。円高・円安どちらの相場でも、安心して投資を続けられることが、moomoo証券の大きな魅力のひとつです。
メリット3|削減効果を具体的に数値で確認
例えば、10万米ドル(為替レートを1米ドル=150円と仮定)を円貨決済で往復取引した場合、為替手数料が+25銭の証券会社では 100,000 × 0.25 円 = 25,000 円のコストが発生します。
10万米ドル往復取引時の為替コスト比較(定時為替利用時)
証券会社 | 往路 (円→ドル) | 復路 (ドル→円) | 合計往復コスト |
moomoo証券 | 0円 | 0円 | 0円 |
楽天証券 | 25,000円 | 25,000円 | 50,000円 |
SBI証券 | 25,000円 | 25,000円 | 50,000円 |
マネックス証券 | 0円 | 25,000円 | 25,000円 |
moomoo証券の”為替手数料ゼロ”なら、この費用は完全に不要です。取引回数が増えるほど差額は拡大し、年間で数万から数十万円規模のコスト削減につながります。唯一、どのタイミングでもゼロコストを保証するmoomoo証券の優位性は、ポートフォリオ全体のリターンを底上げする要因となります。
ご利用にあたっての注意点と今後の展望~為替手数料以外のコストは?
為替手数料以外の発生コスト米国株の売却時には、米国証券取引委員会(SEC)が徴収する SEC Fee が課されます。2025年5月14日以降、この料率は実質0.00%となっており、現在は投資家の負担がほぼ発生しません。ただし料率はSECの判断で改定される可能性があるため、取引時には市場動向と併せて最新情報のご確認をおすすめします。
手数料ゼロ施策の継続性今回の為替手数料無料化は、期間限定のキャンペーンではなく、米国株取引に特化するmoomoo証券の中長期的な戦略です。
私たちは“低コスト×高機能”のサービスを恒常的に提供し続けることで、投資家の皆さまの資産形成をサポートするとともに、より多くの方が気軽に米国市場に投資できる環境づくりにも貢献してまいります。
moomoo証券は今後も規制動向や市場ニーズに応じて、取扱銘柄やプラットフォーム機能の拡充を図り、より透明でフェアな投資環境を実現していきます。
よくある質問
円貨決済で買付できる商品は?
米国株個別銘柄、米国ETF、外貨建MMFなどを買付可能です。
円貨決済(多機能買付)をONにしたままでも、必要に応じてリアルタイム両替に切り替えられますか?
可能です。米ドル買付数、多通貨買付数をその都度選択できます。
外部から米ドルを送金した場合、そのドルを円に戻す際も手数料は無料ですか?
はい。外貨入金後にドルを円転する際も0銭が適用されます。USDの出入金時は銀行側の手数料が別途発生する場合がありますが、moomoo証券側では為替手数料を請求しません。
moomoo証券の為替手数料は無料ですか?
はい、2025年8月1日から、moomoo証券の為替手数料は「円貨決済・リアルタイム為替手数料0円」となり、国内ネット証券で唯一、24時間いつでも完全無料となりました。
moomoo証券の為替取引コストはいくらですか?
2025年8月1日より、moomoo証券では円貨決済およびリアルタイム為替取引の為替手数料は完全無料です。
【附録】主要ネット証券の為替手数料比較表
業界最安水準*の取引・為替手数料 | moomoo証券 | SBI証券 | 楽天証券 | マネックス証券 | 松井証券 | 三菱UFJ | |
取引手数料 | 特定/一般口座 | 0.132% | 0.495% | 0.495% | 0.495% | 0.495% | 0.495% |
NISA口座 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | |
為替手数料 | 円貨決済 | 0銭 | 25銭 | 25銭 | 0銭 | 25銭 | 20銭 |
為替取引 | 0銭 | 0銭 | 0銭 | 25銭 | 0銭 | 20銭 | |
リアルタイム為替対応 | リアルタイム | リアルタイム | リアルタイム | リアルタイム | ※定時取引のみ | ※取引時 | |
※主要ネット証券/口座数上位5社:SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券、楽天証券(順不同)で比較(当社調べ 2025年6月23日時点)。
※1米ドルあたりの為替手数料を記載。
※為替手数料は定期的に見直しを行っています。その結果、有料となる可能性もございます。

