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東京市場寄り付き:日経平均は続落、米株下落を受け売り先行 キオクシア13%高、AI好調で純利益倍増予想 サンリオ買い気配、業績上方修正 INPEX売り気配、今期営業益16%減見込む 楽天が巨額赤字嫌気

moomooユーザーの皆様、おはようございます![バラ]今朝の寄り付き概況です。よろしくお願いします。 市場概況 13日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比442円安の5万7197円と続落で始まった。 前日の米株式市場は、NYダウが669ドル安となりナスダック指数も下落した。IT・ハイテク株に売りが膨らんだ。米国市場が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行で始まった。また、為替は1ドル=152円80銭前後で推移している。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。寄り付き近辺でしばらくもみ合った後、下を試しにいった。決算を発表した $ソフトバンクグループ (9984.JP)$ が、買われる場面があったものの大きく値を崩してきたことから、この動きを横目で見ながら下げ幅を広げた。足元では節目の57000円を割り込み、700円近い下落となっている。 業種別では輸送用...
moomooユーザーの皆様、おはようございます!今朝の寄り付き概況です。よろしくお願いします。
市場概況
13日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比442円安の5万7197円と続落で始まった。
前日の米株式市場は、NYダウが669ドル安となりナスダック指数も下落した。IT・ハイテク株に売りが膨らんだ。米国市場が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行で始まった。また、為替は1ドル=152円80銭前後で推移している。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。寄り付き近辺でしばらくもみ合った後、下を試しにいった。決算を発表した $ソフトバンクグループ (9984.JP)$ が、買われる場面があったものの大きく値を崩してきたことから、この動きを横目で見ながら下げ幅を広げた。足元では節目の57000円を割り込み、700円近い下落となっている。
業種別では輸送用機器、ゴム製品、保険などが上昇している一方、鉱業、サービス、建設などが下落している。4Q(1-3月)の見通しが好感された $キオクシアホールディングス (285A.JP)$ が急騰。半面、前期が計画を下振れ大幅最終赤字となったTHK<6481.T>が急落している。
moomooユーザーの皆様、おはようございます![バラ]今朝の寄り付き概況です。よろしくお願いします。 市場概況 13日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比442円安の5万7197円と続落で始まった。 前日の米株式市場は、NYダウが669ドル安となりナスダック指数も下落した。IT・ハイテク株に売りが膨らんだ。米国市場が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行で始まった。また、為替は1ドル=152円80銭前後で推移している。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。寄り付き近辺でしばらくもみ合った後、下を試しにいった。決算を発表した $ソフトバンクグループ (9984.JP)$ が、買われる場面があったものの大きく値を崩してきたことから、この動きを横目で見ながら下げ幅を広げた。足元では節目の57000円を割り込み、700円近い下落となっている。 業種別では輸送用...
moomooユーザーの皆様、おはようございます![バラ]今朝の寄り付き概況です。よろしくお願いします。 市場概況 13日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比442円安の5万7197円と続落で始まった。 前日の米株式市場は、NYダウが669ドル安となりナスダック指数も下落した。IT・ハイテク株に売りが膨らんだ。米国市場が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行で始まった。また、為替は1ドル=152円80銭前後で推移している。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。寄り付き近辺でしばらくもみ合った後、下を試しにいった。決算を発表した $ソフトバンクグループ (9984.JP)$ が、買われる場面があったものの大きく値を崩してきたことから、この動きを横目で見ながら下げ幅を広げた。足元では節目の57000円を割り込み、700円近い下落となっている。 業種別では輸送用...
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キオクシアHD-買い気配 3Q累計最終益42%減も4Q見通しを好感
$キオクシアホールディングス (285A.JP)$ が買い気配。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は1468億円(前年同期比41.8%減)だったと発表した。市場コンセンサスは1555億円。
前年同期は市況低迷からの回復により販売単価が堅調に推移したが、前期4Qに起きたPC、スマートフォン向け顧客の在庫調整による販売単価の大幅な下落の影響で、今期前半も販売単価が弱含んだ。足もとの販売単価は上昇しているが、累計での平均販売単価が前年同期におよばなかったことなどにより減収となった。一方、主に生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客の力強い需要により出荷量(記憶容量ベース)は前年同期比で増加したとしている。
併せて、26.3期4Q(1-3月)の連結純利益予想を3070億円~3670億円のレンジ(3Q比3.5倍~4.2倍)にすると発表した。4Qは、データセンター向けの旺盛な需要を受けて全てのアプリケーションで販売単価の大幅な上昇が予想されることから、3Qに対して増収増益を見込む。これが好感され、株価は買いが優勢となっている。
楽天グループ-売り気配 前期最終赤字1779億円 営業益は73%減
$楽天グループ (4755.JP)$ が売り気配。同社が発表した25.12期通期の連結純損益(IFRS)は1779億円の赤字(前の期は1624億円の赤字)だった。市場コンセンサスは1349億円の赤字。
売上収益は2兆4966億円(前の期比9.5%増)と増収を確保したものの、営業利益は144億円(同72.9%減)に縮小した。前の期はAST SpaceMobile株式の再測定益を計上しており、その反動が影響した。
モバイル事業では契約回線数が1000万回線を突破し、EBITDA黒字化を達成。フィンテック事業もカード・銀行・証券を中心に伸長したが、減損損失の計上などが最終損益を押し下げた。
なお、25.12期の年間配当は無配とした。26.12期の配当予想も未定としている。
サンリオ-買い気配 通期営業益を上方修正 3Q累計は52%増
$サンリオ (8136.JP)$ が買い気配。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の702.0億円から751.0億円(前期比45.0%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは724.7億円。
3Q累計においてグローバルで推し進めている複数キャラクター戦略や様々な施策が奏功し、「クロミ」や「マイメロディ」をはじめとするキャラクターのさらなる人気の高まりを受けて、業績は計画を上回って推移した。4Qも引き続き堅調な売上推移が見込まれると予想し、業績予想を修正する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は624.0億円(前年同期比51.8%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を31円→35円(前期末は33円)に修正すると発表した。年間配当予想は62円→66円(前期は53円)となる。
ソフトバンクG-売り買い交錯 3Q累計最終益5倍 OpenAIへの投資利益が寄与
$ソフトバンクグループ (9984.JP)$ が売り買い交錯。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(IFRS)は3兆1727億円(前年同期比5.0倍)だったと発表した。市場コンセンサスは3兆3137億円。
OpenAIへの出資に係る投資利益2兆7965億円をはじめ、SVF事業の投資利益が大幅に増加したことが寄与した。SVF2のOpenAIに対する累計出資額は346億米ドル、持分比率は約11%となったとしている。
INPEX-売り気配 今期営業益16%減見込む 前期は11%減
$INPEX (1605.JP)$ が売り気配。同社は2月12日、26.12期通期の連結営業利益(IFRS)予想を9570億円(前期比15.7%減)と発表した。市場コンセンサスは1兆1201億円。26.12期の年間配当予想は108円(中間54円、期末54円)とした。
イクシスを始めとする主要プロジェクトにおいて安定生産を維持するなかで、前提を25.12期比で油価安に設定したことなどにより、通期で減収を見込んでいる。主にアジア地域における探鉱活動の増加を背景とした探鉱費の増加なども響く。
25.12期通期の連結営業利益(IFRS)は1兆1354億円(前の期比10.7%減)だった。油価下落・為替円高推移に伴い減収となったことが響いた。
高砂熱学工業-6日ぶり反落 通期営業益を上方修正も利益確定の売り
$高砂熱学工業 (1969.JP)$ が6日ぶり反落。同社は13日8時50分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の433億円から471億円(前期比45.3%増)に上方修正すると発表した。主に個別において、効率的な施工体制などを通じた採算性向上および原価低減の取り組みにより、収益性の改善を見込むとともに、国内および海外子会社における業績も堅調に推移していることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は391億円(前年同期比86.8%増)だった。期末配当予想は従来の62円から69円に引き上げた。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
エクサWizは売り優勢、4~12月期営業損益10億円超の黒字化も空売り圧力
$エクサウィザーズ (4259.JP)$ が強弱観対立も徐々に売りに押される動き。前日こそ小安く引けたものの、その直前まで8日続伸とここ最近は5日移動平均線を支持ラインに急速な上値指向を続けていた。
AIソリューションやデジタルトランスフォーメーション(DX)の導入コンサルティングから実装・運用まで一気通貫で手掛ける。生成AIサービスも力を入れ、AIエージェントを活用した企業の経営改革支援に生かしている。同社が12日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期(25年4~12月)決算は営業利益が10億2700万円(前年同期は2億3800万円の赤字)と急回復を果たしており、寄り付きはこれをポジティブ視する買いを誘導した。しかし、目先は貸株市場を経由した外資系証券手口の空売りなどが積まれており、目先下げ圧力が働いている。
<特別気配> キオクシア、サンリオ、コクサイエレが買い気配
2月13日9時03分38秒現在、特別買い気配は71銘柄、特別売り気配は100銘柄となっている。
前日急伸した $キオクシアホールディングス (285A.JP)$ は本日も412億円とトップの買い注文(売りは188億円)を集めて特別買い気配を切り上げている。 $サンリオ (8136.JP)$$トライアルホールディングス (141A.JP)$$ユニ・チャーム (8113.JP)$ も買いが売りを大幅に上回る注文が入っており、買い気配を切り上げてストップ高まで買い進まれる可能性がある。
そのほか、 $KOKUSAI ELECTRIC (6525.JP)$$アマダ (6113.JP)$ も買い気配を切り上げている。
一方、前日急落した $リクルートホールディングス (6098.JP)$ は本日も272億円とトップの売り注文(買いは186億円)を集めて特別売り気配を切り下げている。 $東洋エンジニアリング (6330.JP)$$INPEX (1605.JP)$ も売りが買いを大幅に上回る注文が入っており、売り気配を切り下げてストップ安まで売り込まれる可能性がある。
そのほか、 $日立製作所 (6501.JP)$$日本電気 (6701.JP)$$楽天グループ (4755.JP)$ も売り気配を切り下げている。
moomooユーザーの皆様、おはようございます![バラ]今朝の寄り付き概況です。よろしくお願いします。 市場概況 13日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比442円安の5万7197円と続落で始まった。 前日の米株式市場は、NYダウが669ドル安となりナスダック指数も下落した。IT・ハイテク株に売りが膨らんだ。米国市場が下落した流れを受け、東京株式市場も売り先行で始まった。また、為替は1ドル=152円80銭前後で推移している。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。寄り付き近辺でしばらくもみ合った後、下を試しにいった。決算を発表した $ソフトバンクグループ (9984.JP)$ が、買われる場面があったものの大きく値を崩してきたことから、この動きを横目で見ながら下げ幅を広げた。足元では節目の57000円を割り込み、700円近い下落となっている。 業種別では輸送用...
出所:MINKABU、Trader's Web、Fisco、株式新聞、時事通信社
ーmoomooニュースAugust
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