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名もなき新人
が銘柄にコメントしました · 06/17 11:44

ロシア、USDCを取引許可暗号資産に指定

ロシアがUSDCを取引許可暗号資産に指定した、という情報を見たので、チャッピーに詳しく説明してもらいましょう😺
ロシアがUSDCを正式な取引許可対象の暗号資産リストに加える方針を示したというニュースは、かなり注目される動きです。これまでロシアはUSDCなど西側発行のステーブルコインに慎重でしたが、姿勢に変化が見られています。�
ビットゲット、ほかに 1 件
① 何が決まったのか
ロシア財務省のイワン・チェベスコフ副大臣は、一般的に認知され、世界中で広く利用されている暗号資産を認可リストに含める方針を示し、その中に
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
テザー(USDT)
USDC
を挙げました。認可基準として、過去2年間にわたり平均時価総額が約5兆ルーブル(約700億ドル)以上の主要暗号資産が対象になるとされています。�
なぜUSDCを認めるのか?
大きな理由は国際決済の必要性です。
ロシアはウクライナ侵攻以降、西側の金融制裁によって国際送金網へのアクセスが大きく制限されています。そのため、
海外企業との貿易決済
輸出入代金の支払い
ドル建て取引の代替手段
として、暗号資産やステーブルコインを利用する動きを強めています。
特にUSDCは、発行元がcircle.com⁠�で、米ドル準備資産の透明性を強く打ち出しているため、世界の機関投資家や企業で広く利用されているステーブルコインです
ただし矛盾もある
興味深いのは、ロシア政府内にはUSDCへの警戒もあることです。
USDCは中央集権型ステーブルコインであり、発行会社Circleには特定ウォレットを凍結する権限があります。
そのためロシア財務省は以前、
「米国企業が発行するUSDCやUSDTは、政治的判断によってロシア関連の資産が凍結されるリスクがある」
と懸念していました。実際、ロシアでは西側発行ステーブルコインに追加手数料を課す案も議論されています
つまり、
利便性が高いから使いたい ⬇️
しかし米国企業の管理下にあるので危険
というジレンマがあります。
④ このニュースが暗号資産市場に与える影響
USDCにとって
プラス材料です。
理由は、
世界的な利用地域が広がる
国際貿易での利用可能性が高まる
USDT一強のステーブルコイン市場に対抗できる
という点です。
USDTとの競争
現在、国際送金ではUSDTが圧倒的なシェアを持っています。
しかし、ロシアがUSDCも認可すれば、企業や投資家は
「USDTを使うか」 「USDCを使うか」
を選択できるようになります。
私の分析
今回の動きで最も重要なのは、「ロシアがUSDCを好きになった」ということではありません。
むしろ、
制裁を受ける国家ですら、世界で流動性の高いドル建てステーブルコインを必要としている
という点です。
これは、今後の暗号資産市場においてドル建てステーブルコイン(USDT・USDC)が、国際決済インフラとしてさらに重要になる可能性を示していると思います。
EUが、米国ステーブルコインを否定する中で、これは凄いですね😺
免責事項:このコミュニティは、Moomoo Technologies Inc.が教育目的でのみ提供するものです。さらに詳しい情報
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